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【蓄電関連】サンヴィレッジ:東京電力管内2蓄電所が需給調整市場へ、自社アグリゲーションを本格化

2026.07.11

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サンヴィレッジは、群馬県太田市と静岡県三島市に建設した高圧系統用蓄電所2カ所が、2026年6月27日から需給調整市場に参入したと発表した。同社にとって東京電力管内で初めて、自社アグリゲーションによる市場運用を開始する案件となる。両蓄電所は卸売市場、需給調整市場、容量市場に参画する。これにより、自社で開発・建設した系統用蓄電所の連系実績は、中部電力管内25件、東京電力管内15件、東北電力管内2件の合計42件となった。

群馬県太田市の蓄電所は2MW・8MWhの高圧案件で、HUAWEI製のコンテナ型蓄電池を4台採用する。静岡県三島市の蓄電所も2MW・8MWhで、SUNGROW製のコンテナ型蓄電池を3台導入した。いずれもアグリゲーターはサンヴィレッジが担う。同社は2012年の創業以来、地域との調和と協調を掲げ、太陽光発電所や系統用蓄電所の開発を進めてきた。今後は自社アグリゲーション体制を順次拡充し、全国250カ所、総出力500MW規模の系統用蓄電所の開発・建設を推進する。

【出典】
東京電力管内の自社蓄電所2ヶ所が需給調整市場に参入 |株式会社サンヴィレッジ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。